
![]() 夢のような事が起こりました。ぺき太がパピー・ベスト・イン・ショーです。 それも、インターという、大舞台で!私の緊張をよそに、ぺき太は 頑張って歩きました。決まった瞬間は、思わず泣いちゃいました。 ● 裏話● いまだに、あの日の事を思い出すと、ぞぞーっとする四国インター。 実は、尾道でP.キングになった後もまだ、ぺき太養子の話は続行していたのだ。 「四国で、もしグループに入賞したらうちの子にする」ということで。 またまた、ムリに決まってるじゃーんと思っていた私達。 ところが、グループ戦はぺき太を含めて3頭の争い。相手はシーズーとパピヨン。 どっちも、キレイ、マナーばっちり、プロハンドラー。 でも、グループ1stはぺき太!ウッソー。そしてキング戦へ。 インターのキング戦って、なんか、カッコよかったです。 メインリングに1〜10までの数字が書いたボードがあって、自分のグループの数字の ボードまで、リングを大きくラウンドして、ギャラリーにお披露目しながら行くんです。 「9グループ、ペキニーズー!」とアナウンスされながら...。 拍手パチパチ、「ペキちゃん、がんばってー!」コール。 みなさん、ありがとう、ありがとう。 そこから先は、まるで夢の世界。ぽんぽーんと3本に選ばれ、そしてキングに! ひときわ大きいロゼットとカップ。きゃあー。 そして、クイーン戦を経て、いよいよBIS戦。 私も、リングサイドから、私とぺき太を見たかったー。きっと、かっこよかっただろう。 クイーンはきれいなAコッカー。本当にきれい。歩くの速ーい。 いいのョ、ぺき太はペキニーズだもん。足短いんだから、ムリしない。 ゆっくり、皇帝犬らしく、堂々と歩こう。 ぺき太ばかり見ながら歩いていた視界に、ふと、こっちを指す手が見えた。 やったー!BISだー!「BIS、ペキニーズー!」 もう、涙ウルウル。「アー、お姉ちゃん、泣いちゃったねー。」とアナウンス。 はい、私、涙もろいんです。 ぺき太、すごい、ぺき太、えらい!ありがとう、ぺき太! ということで、晴れてうちの子になったぺき太でした。 広島県尾道愛犬クラブ展へ
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