

― みかさの子供編 ―
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みかさとヤンさんの子供で〜す。
2001年4月17日生まれ
| 4月17日の日記より | |||||||||||
| 昨日は元気に、缶詰をバクバク食べたみかさが、 今朝はハウスから出て来ない。 「あれ?おかしいなあ」と思いつつ、ダッコしてベランダに出したら、 ペタンとへたりこんで、動かない。 「どうしたんやろ。もう産むのかなあ」 改めて交配の日付を見ると、2/18、19、20と書いていた。 え、じゃあ、マジでそうかも? とりあえず、病院に連れて行った。 キャリーケースに入れて行ったんだけど、 いざ、診察の順番がきて、キャリーケースの中を見たら、 みかさがぐったり横たわっている。 先生が聴診器で心音を聞いた所、すごい雑音が出ていて、 かなり心臓が弱っていて危ないという。 子供だけでも助けるために、1日様子を見て、 帝王切開しようとおっしゃった。 即座に、「先生、みかさだけでも助けることは・・・?」 と聞いてしまった。 だって、みかさは絶対無理なように受け取れたから。 でも、このままじゃ、母体も子供もだめになるので、 せめて子供だけでも・・・との事。 もう、頭がガンガンした。 みかさ、死ぬの?きっくが死んで、やっと一月なのに、みかさも?? とりあえず、明日切ろうという事だったので、 診察室を出かけたら、先生がふと、 「今、オッパイ出たかな?」と言う。 「あ、さっき搾った時、はい、出ました。」と言うと、 「じゃあ、今日、切ろう。」と言って下さった。 「お昼に切るから、夕方迎えに来て。」 という事で、みかさを預けて帰った。 でも、迎えに行った時は、みかさは・・・? 重苦しい気持ちでお昼ご飯を食べて、(こういう時は、やっぱり、入らないもんだ) それでも、子犬を連れて帰ってくるんだからと ハウスの掃除をしたりしていると、 1時30分に電話が鳴った。 祈るような気持ちで電話を取ると、やっぱり先生。 「なんとかいけそうだから。」 え? 「どうにか、みかちゃんも麻酔から覚めつつあるから」 あ〜、よかった、みかさ〜・・・。 子犬が5頭だったので、それで心臓に負担がかかったんじゃないかという事。 なんにしても、みかさがとりあえず無事でよかった。 迎えに行ったら、やっぱり、子犬はちょっと早かったみたいで、みんな小さい。 帰ってから体重を計ったら、 120gが1頭、105gが2頭、95gに75g。 うーん、ヨーキーかっていうくらい小さい。 みかさはというと、帰るなり、フードを少し食べた。 それから、ジャーキーを2本、 レバーを1切れ(もっとあげようとしたのに、 1切れ食べたら飽きたらしい) まあ、それなりに食欲はあるみたいだ。 ちょっと安心した。
子犬は、どうも難しい。 みかさが、まだ、子育てできる状態ではないので 人口哺乳なのだが、早くも、オスが1頭死んでしまった。 きっくの子の時と一緒で、さっきまで元気そうに見えた子が、 急にぐったりして死んでしまったのだ。 伝染性のもの??それとも、やっぱり、早すぎたからだろうか。 なんにしても、頑張るしかない。 お疲れ様、みかちゃん。 早く元気になってね。 体重は オス105g、オス95g(夜になって死んでしまった) メス75g、メス120g(ぶさいく)、メス105g |
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